PR

Smart Recovery Ring|睡眠計メインのゆる~いリング

ガジェット
記事内に広告が含まれています。

スマートリング…

まだまだ使っているかたの方が少数派かと思われますが、新規参入商品の登場も最近はめっぽう聞かくなり一通り主要なラインアップが一旦出そろった感があります。
Oura RingやらRingConn、GalaxyRing、Smart Recovery Ring、Ultrahuman Ring、EverRing、Soxai Ringやら…まあ他にも色々ありますが主要なプレーヤーはこの辺りかと…

なんとなく興味はあるけれども、絶対に必要なものではない…
一部のガジェット好きがいきって試しているもの…
っというのがスマートリングに対する大勢の印象かと…

かくいう私もその一人、いきって色々試しておりますが…
やはりどれも決め手にかけるというの実際の所…

そんな中でも、これから試してみようという方に最適な廉価モデルがSmart Recovery Ring(スマートリカバリーリング)。

ステルス体重計でスマート体重計市場になぐりこみをかけたベンチャーissin株式会社(2021年4月設立)が仕掛ける頑張らなくていいシリーズの商品。

スマート〇〇市場でもやはり存在感が薄い日本メーカー…
そんな中、新しい切り口で頑張っている数少ない日本ブランド。
頑張れニッポン!!

Smart Recovery Ringが向いている人
  • とりあえずスマートリングというものを試してみたい人
  • 睡眠記録がとりたい方
Smart Recovery Ringが向いていない人
  • エクササイズ、ワークアウトの記録がメインの方
  • リアルタイムでバイタルデータをモニタリングしたい方
スマートバスマット!|洗濯機洗いOK|体重を表示しないステルス体重計(体組成計)
issin株式会社が展開するスマートバスマットのレビュー。体重計ではなくてあくまでもバスマット。これはバスマットがメイン用途です。体重計(体組成計)としての機能はあくまでもついでです!ちゃんと足拭けますよ!その上で体重も確かに測れています!!
就職氷河期リーマン人生|そんなに不運か?_後編:結構良いよね??|ばしたか
分析の仕方によって前後はするが、概ね1995年から2005年に新卒就職した人たちを就職氷河期世代とよび、2026年現在、なんかやたら不運・不幸な世代として煽られている感じがします。 その当事者の一人として、 「そんなことはない!」 と言いた…

お勧めな点

まずはSmart Recovery Ringのお勧めな点、良い点です。

価格:◎

兎にも角にもこれに尽きるかと。
エントリーモデルとしてのお試しとして選ぶならばもうこのSmart Recovery Ring一択かと。

2026年5月時点、そこそこまともなもの(まともそうなもので)で実勢で3万円を切るのはこのSmart Recovery Ringくらいかと。

まあ3万円がエントリーモデルかというのは色々思う所は皆さまあるかとは思いますが、昨今の円安、インフレも考慮するとこんなもんかと…

ただ対抗のスマートウォッチ(スマートバンド)がなんせ安すぎるので…
HuaweiやらSamsungやらXiomiやら…主要ブランドの安価モデルは軒並み1万円以下…
というか7,000円位が実勢相場。更に機能としては明らかにスマートバンドの方が上ですので…

スマートリングのアドバンテージは入浴時も就寝時も気にならないというお手軽感くらい…

そこに3万円を払えるかというのがポイントかと。
勿論10,000円をきる怪しいものも多数存在しますがさすがに…かと。
そこまでしてごっついリングする必要はないかと思いますので。

睡眠記録の表示UI:◎

続いて睡眠記録の表示UI。

このSmart Recovery Ring睡眠計測はかなり表示が見易くなっています。
ポイントは…

  • シンプル 且つ
  • 十分
睡眠計測結果表示画面:Smart Recovery Ring

これがSmart Recovery Ringでの睡眠記録結果の実際の画面のスクショ。
どうでしょうか。
凄くシンプルで分かり易い!

だから何だと思われる方も多いかもしれませんが、昨今の各社アプリでの睡眠関連情報…

ハッキリ言って…
情報多すぎて見にくい…

と思っているのは私だけではないはずです。
しかも場合によっては日本語翻訳が視妙なことも…
そもそも英語ベースで作られているのでしょうがない点もありますが…


っということで見にくい方のサンプルとして私が他に所有しているものからSamsungのGalaxy RingとRingConn(初代Gen1の方ですが)が↓の通りです。

参考比較:Samsung:Galaxy Ring
参考:RingConn(Gen1)

如何でしょうか?
(これ一枚一枚の画面ではなく、全て縦につながったスクロール画面です。)
どちらも、情報がありすぎて、ただただ見にくいというのが個人的な感想です。

本当に必要な情報ってSamsungもRingConnも多分、Smart Recovery Ringと一緒で主に睡眠深度のグラフだけなのかなと思っています。

まあただ、睡眠深度の部分のみを抜き出してもグラフの凡例がわかり難いし…
やはりSmart Recovery Ringが圧倒的に見やすいかと思います。

さすが日本の会社という印象です。

Smart Recovery Ring

いまいちな点

次はいまいちな点です。

運動の測定、記録

運動、ワークアウト測定モードがない:X

よくスマートウォッチである、いわゆる運動モードはありません。
要するにランニングやウォーキング、筋トレなんかをする時に

  • 心拍数なんかをリアルタイムでモニターする
  • その結果を記録して後から詳細確認する

機能がありません。

ここがSmart Recovery Ringの一番不便なところです。
まあ不便といっても、リアルタイムでバイタルデータを見る必要がある場合はということですが。

ランニングやウォーキング、筋トレなんかの際にリアルタイムで心拍数なんかを見ながらトレーニングしたい方には向いていません。

運動(ワークアウト)の記録機能自体はあるんですが、出来ることは

  • いつ
  • 何の運動を
  • 何分間

したのかをメモ的に記録するだけです。

その自己申告を元に30分間毎に記録している心拍数やら歩数を元に消費カロリーを算出してくれます。

またバイタルデータの記録は運動した・しないに関わらず、30分毎に記録しているものを後からトレンド読めるようになっているので、大雑把な運動記録としては十分活用できます。

ちなみにトレンドが見られるのは心拍数、活動量、血中酸素濃度の3つ。
なお、ここでいう活動量はよくあるカロリーやMETではなく歩数です。

リアルタイムのバイタル表示:△

ちなみににリアルタイムでのバイタル測定は一応できますが、トレンド表示はされず、数値のみがどんどん更新されます。

↓こんな感じです。

いかがでしょうか?
スマートウォッチでのリアルタイムバイタル測定に慣れている方にはやや違和感が大きいかと思います。
…が、まあこれで充分と言う方も結構おられるかとは思います。

バッテリー持ち:△

最後はバッテリーです。

正直言ってこれがスマートリングの最大の課題です。
なんか技術的な課題がやはりあるのでしょうか…?

今回レビューしているSmart Recovery Ringに限った話ではありませんがとにかくバッテリー持ちが悪いです。
もしくはバッテリー劣化が著しい…

あくまでも私の使用環境での比較ではありますが。

Smart Recovery Ringについてはまだ購入したばかりなので正直分かりません。
ただ初期状態でこんだけ不安定なので決して宜しくはない。
公式は7日なので…

なんか充電の仕方によって異なるような感じ。
要するに何Wのアダプターで充電するかによって大分違うのか?

もしくは充電量の表示がおかしいのか?
なんせ5日ほど持つ時もあるし、2日程度で切れる時もあり不安定である。

まあなんにせよ今後バッテリーがあまり劣化しない祈りを込めての△評価です。

尚、SamusugのGalaxyRingはもう劣化速度が速すぎて1年経った現在では半日が限界でハッキリ言ってもはや使いもになりません。
絶対に買わない方が良いです。
こんなかで一番高いので…

まあもっとも私の場合、週30分程度は必ずサウナに入る事が習慣化しているので、結構ハードな使用環境かと自任しております。

コメント