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CIO vs 本家Magtame | USB-C フラットスパイラルケーブル

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2024年新発売のITガジェットの個人的ナンバーワンは間違いなくMagtameのフラットスパイラルケーブルであった。

……2024年?
そう現在は2026年1月。
2025年のナンバーワンガジェットではない。
2024年だったのである。

Magtameのフラットスパイラルケーブルのレビュー記事を書いたのもう1年半前…
凄く便利なのである。
昨年2025年、私がどこに行くにも必ず持っていたガジェットといえば間違いなく、Magtameのフラットスパイラルケーブル。
とにかくとんでもない優れもの。
でも全然、売れていない肌実感。
まさに鳴かず、飛ばずとはこのことではないだろうかという感じ。
私の周りでも正直、一回も見かけたことがない。
凄く便利な良い商品なのに。。。
このままでは世の中から消えてしまうかも…

頑張れMagtame…
世界的に広告が今一なのか。
私もブログでレビュー記事二つもあげているので、その今一な広告の一翼ではあるのだが…

そんな風に思っていたところに、昨年も年の瀬近くの2025年11月、日系で頑張るCIOが今更ながら出してきた。
CIOも2024年に10月にはフラットではない方の普通のスパイラルケーブルは既に出していたので、フラットスパイラルケーブも当然知っていたわけである。
フラットもフラットでない方もいずれもMagtameは大分早く世に出してきていたので…

いずれにしても2番煎じ。
いやもう他の海外メーカーも出しているので、なんなら3番・4番煎じ位。

今更なんだ…?
っというのが正直な個人的な感想であるが、こんだけ時間あったのだからさぞかし改良されたものが出てきたのかな?っと期待の新商品です。


という事で以下、全編にわたりCIOと本家Magtameのフラットスパイラルケーブルの比較レビューです。

…が、結論としてはどっちでもいいです。
どちらもとってもとっても素晴らしい商品です。


ブログなのでアフィリエイト報酬は発生しますが決してメーカーの回し者ではありません。
いわゆるアフィリエイト報酬取られることがいやなかたは、自分で検索して購入してください。
この商品が売れずに世の中から消えてしまうととてもとても困ります。
本当に便利なんです。
一回買って見る価値ありです。

◎:巻き取り易さ

CIO

いやもう巻取りの早さ、簡単さ。
これにつきます。
ここが本家Magtame品との最大の改善点であり変化点。

動画でみたら一目瞭然ですが、巻き取っているのではありません。
むしろ逆です。
巻き取られた状態が基本位置なんです。

ケーブルとして使用していると時が無理やり伸ばしている状態。
そして使用が終わったら、
「元に戻す」 ではなく
「元に戻る」 んです。

巻き取るのではなく、はい、まさに勝手に戻る感じです。

参考)Magtame

参考に本家Magtameです。
こちらは明らかに
「元に戻る」 ではなく
「元に戻す」 です。

手で巻いていく作業が必ず必要です。

ただ、これも十分簡単なんです。
既存の過去の他のUSBケーブルと比べたらめちゃめちゃ簡単です。
そしてとてもきれいに巻けます。
だから評価は「○」です。
ただしCIOを「◎」とすると、やはり「◎」ではないです。

◎:携帯性、収納性

携帯性、収納性はもうCIO、Magtameもうどちらも最高です。
フラットスパイラルケーブルの真骨頂はまさにここです!!!

もうとにかくどこでも収納しやすい。
そして持ち運び運びしやすい。

これに慣れてしまったらもう他のケーブルには戻れません。

正直な所、もう一方のフラットじゃない方のスパイラルケーブル…
あれはもう本当に申し訳ないですが、く…です。

私も最初にフラットじゃない方のスパイラルケーブルを試した時はお―凄いと思い、凄いぞっとレビューをしたのですが…
フラットの方に慣れてくると…
もう…何にも言えませんが…



なんせフラットスパイラルケーブルの収納性、携帯性は人類が2,000年代初頭より早4半世紀近く戦い続けてきたUSBケーブル邪魔・絡まる問題にまさに終止符を打つのではないかと感じたのですが…

なのにMagtameが売れていないのでこの商品・技術はもはや風前の灯火かと思い、実は先日もMagtameが手に入らなく位なる前に買いだめしていたとこなのです。
そんな矢先のCIOの2025年11月の販売開始。
皆さん、これは買いです。
もうCIOでもMagtameでもどってでも良いです。

本当に便利なので一回試してみて下さい。
安くもないけど、高くもないです。

ガジェットポーチのポケットってフラットケーブル為にあったんです!!
カンとか冷蔵庫にもくっつきます!!

○:配線の取り回しやすさ

冒頭で巻き取り易さがCIOのフラットケーブルでの最大の改善点と書きましたが、その裏目が若干ですがこちらの項目になります。

CIOのケーブルはほっとくと巻かれてしまうんです。
違う言い方をすれば、すごくクセのついたケーブルなんです。
一切固定しないで、最大にまっすぐしようとした状態が↓の写真位の状態です。

対してMagtemeのフラットケーブルはある程度まっすぐに伸ばす事もできるし、途中だけ巻く事も出来るし、八の字巻みたいにも出来ちゃいます。
クセもつけれるけど、伸ばすこともできる。
まさにイイ感じのケーブルの堅さの塩梅(あんばい)なんです。

ただし、決してCIOのフラットケーブルが配線とりまわし難いと言っているわけではありません。
既存の過去の他のUSBケーブルと比べたらめちゃめちゃ簡単です。
配線する際にはどうせ両端固定されますのでほとんど問題になりません。

ただ、この配線取り回しという観点ではMagtameの方がより素晴らしいというだけです。

CIOのフラットケーブルが若干使い難い時は、凄く短く配線する時です。
最近、スタンドでPCを少し上にあげること多いですよね。
こんな時にケーブルを巻きまくって配線する時にケーブルのクセが強すぎてどうしても少し巻いている部分が浮いてしまうような事があります。
勿論、ケーブルの捻り方とかを調整すれば大概解決します。
キレイに配線出来ます。
でもやはりMagtameの方が若干やり易いと私は感じます。

なんせ素晴らしいケーブルです

ということで、あえて比較評価をつけると冒頭の表のようになりました。
ただ、全部〇なんです。
既存のケーブルと比べて△や×なんて一個もありません。
敢えて両者を比べるならば

  • CIO
    簡単巻取りがより重要ならこっち
  • Magtame
    キレイな配線がより重要ならこっち

どっちでもいいので普及してくれることを祈るのみです。。。
2026年にはもうフラットスパイラルケーブばっかりになっていて欲しい!

ちなみに私はMagtame派です。

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