最近の…
モバイルバッテリーは……大きすぎる…
USBケーブルは…………………長過ぎる…
カバンの中の結構なスペースがバッテリーとケーブルで荒らされてしまう事も多い。
『小さい事は素晴らしい!!』
『大は小をかねない!!』
iPhone SE(初代)って、小さくて凄く使い易かったですよね。
個人的にはAppleの最高傑作はこの初代SEと思っています。
片手操作にこだわったジョブスの意思を継いだ最後の商品。
現在のApple商品は…
さすがに現在ではスペックもしんどいし、老眼入ってきたためサイズもしんどいですが。
まあ、私自身は基本はAndroidユーザーですが、SEだけは2台持ちで長らく使ってました。
(勿論、もはやSEは使ってませんが今でも手元に持っています。
バッテリーもほぼ死んでます。15分は持たない。でも何か捨てがたいですよね。)
という事で、小さいガジェットは素晴らしい。
昨今のモバイル機器の大型化は意味がわからないと思っています。
勿論、無駄に小さすぎる必要はありません。
用途に合ったリーズナブル(適正な、妥当な)なサイズ範囲内での小型化。
昔は日本メーカーのお家芸だったのに…
ウォークマン、ゲームボーイ、写メールもカメラの小型化・モバイル化の世界先駆者…
という事で、とても小さいモバイルバッテリーと、とても短いUSBケーブルを見つけました。
残念ながらどちらも海外製。
そしてバッテリーに至っては日本では売っていない商品ですが…
バッテリー:ほぼiPhone SE(初代)並サイズで無線充電対応
タイで見つけた超小型無線充電対応バッテリー

私の求めたスペックは
- 小型サイズ
- 無線充電で厚さ1cm未満
- 5000mAh
- USB-C
特に小型で且つ無線充電対応。
無線に拘らなければもう少し小型のバッテリーは売られている。
しかし昨今のスマホ電池大容量化の中、このバッテリーにスマホのフル充電は求めてません。
だから求めたのは利便性。
無線充電ができることで、最近本当に使用機会が増えたBluetoothイヤホンもポンと充電。
勿論、ケーブル刺して充電も何ら手間ではないのですが無線充電って慣れると結構便利ですね。
発熱が気になる方多いのもわかります。
…が、所詮イヤホン大した充電量ではないので発熱もしれてます。
私も携帯充電する時は時間かかるのでケーブル刺してます。
ちなみに私はマウスも無線充電のものを使用していますのでたまに乗っけます。
という事で求めていた上記スペック、いくら検索かけても合うものが中々見つかりませんでした。
小さいもの、薄いもの、色々見つかりますが、やはり無線充電だとどうしても1㎝を超えてしまう。
…が、タイバンコクで街中徘徊中にたまたま見かけたのがこの商品。
その場で購入してしまいました。
価格、出力

タイのUVOLTという会社の商品。
勿論、知らない会社です……
…が、ちゃんとイギリス向けのUKCAマーク認証、欧州EU向けのCEマーク認証は取得されています。
安全性全く問題ないでしょう。
(日本のガラパゴス電気安全法を取得することはまあないかと思いますが…)
価格は1,990THBとちょいお高め。
昨日(2024年4月27日)、遂に円安は1USD=158円までいってしまいましたが、バーツも大分お高くなっています。
1THB=4.3円…
8,500円強の価格です。
まあ、2018年頃の1THB=3.5円位としても7,000円なんで割と高いですが。
タイも物価たかくなりました、というか日本が物価安すぎんですが。
容量は5,000mAh。
出力は
- 有線ならPD20W(USB-C)
- 無線ならPD15W
まったくもって充分です。
サイズ

そしてサイズは
10.5cm x 6.6cm x 0.8cm
仕様として数値が記載されていないので定規で測りました。
iPhone SEと比べて頂いたらイメージつくかと思います。
厚さは実際には0.77cmとか0.78cm位です。
本当わずかですが若干SEより厚い。
0.8cmと記載していますが、0.8はありません。四捨五入です。
無線充電

肝心の無線充電です。
イヤホンは勿論、スマホもちゃんと1回は充電できます。
パススルーも勿論できます。
まあ、やはり結構いい温度にはなりますが。
購入場所
冒頭にも書きましたが日本では売っていません。
タイ旅行される際、またはタイ駐在の方はどこでも入手可能です。
アジアのメジャーECサイトの
Shopeeでも
LAZADAでも
どちらも普通に「UVOLT」で検索したら出てきます。
勿論、主要なショッピングモールのスマホ関連商品売り場には大概このUVOLTのコーナーあります。
(駐在の方はエンポリでも売ってます)
Amazonで買うならばTNTORのバッテリー
日本で買うならばTNTORの各種モバイルバッテリーがとても小さくて魅力的です。
無線充電以外の条件は全て私が欲しい条件満たしているので、これはこれで欲しいですが今回私はあくまでも無線にこだわりバンコクで衝動買いしてしまいました。
更に、小型という点にのみ焦点をしぼればこのTNTORの商品は、その薄さがとても魅力的!!
5000mAhで最小・最薄
無線充電は出来ませんが5000mAhで最小・最薄はこちらでしょうか。
厚さは6mm、そしてUSB-CだけでなくUSB-Aの出力ポートもついてます。
USB-Aは何だかんだいって、まだまだ手持ち機器たくさんあるので便利かも。
5000mAhケーブル内蔵で最小・最薄
そして若干厚く(6.8mm)なりますが、こちらは同上スペックのUSB-Cケーブル内蔵版。
ケーブル内蔵も中々魅力です。(USB-Aはついてないです)
2500mAhだけど最小・最薄
小さい、薄いだけならばこちらかと。
容量は2500mAhに落ちますが厚さわずか4.5mmです。
しかもUSB-Cケーブル内蔵型。
これが無線対応してれば間違いなくこれが欲しいです。
USBケーブル::全長12cm
各家庭で積年のUSBケーブルが溢れている今日この頃かと思います。
私も多分に漏れずえらい事になっています。
勿論USB-Aに始まり、USB-BではMiniやらMicroやら、そしてUSB-Cにも色々な種類がある模様。
Appleが遂にLightningコネクタをやめてUCB-Cに変えてくれたおかげで、今後はType-Cに統一されていくのだろうと予測されている方多いかと。
そこで家に積まれているケーブルをばっと処分して、USB-Cできれいにしていこうということで最近よくネット広告や量販店店頭で見かけるようになったCIOのUSBケーブルを買おうと思っていたところ…
広告上は10cmだったが…
Amazonの検索で10cmとかいうケーブルが出てきたので思わず買ってしまいました。
恐るべし広告誘導力…
両端のタイプは[TypeA – TypeC]と[TypeC – TypeC]と2種類ありましたが、今回チョイスしたのは[TypeA – TypeC]のもの。
そして届いたのがこちら。
すごぶるコンパクト。
家にあふれているUSBケーブルのイケてるやつを整理するために、このキーホルダ部分も見てみたかった。

ケーブル部分だけなら7cm
なによりもびっくりしたのはその長さ。
広告上は10cmでしたが、ケーブル部分だけなら約7cm。
尚、最大全長は11.7cm。
どこが10cmなのかは正直よくわからないのですが、想像よりもまあとにかく短い。

さすがにこんだけ短いと用途は限定されてくるかと思います。
しかしケーブル自体はとてもしっかりしていますので家のケーブル山、そしてカバンの中でもあふれているケーブル達の整理に一役買ってくれることは間違いないです。
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