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40代後半おっさんの読書|感想とおすすめ

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  • 単なる個人の読書感想です
  • 忘備録でもあります
    – 昔読んだ本を気づかずに買ってしまう
    – しかも読みだして大分たたないと気付かない…
     切ない…
  • 読書はもっぱらオーディブル
    – もう活字は眠くて読めません
    – 老眼はまだぎりぎり大丈夫!
     なんとか読める。でももうそろそろ限界…

好きな本はこんな感じ。

  • ラノベ
    40代後半になって初めて気づきました。
    心は結局10代後半から~いいとこ30歳位で止まってますね。
    設定が若い本でも面白いと思う本は今でも面白い。
    昔はラノベジャンルは今ほど市民権がなく情報なく充実してませんでした。
    最近(ここ10年位)のラノベって50代近くになって読んでも改めて面白い。
    きっと、20年前の自分が今の私を見たら少し気持ち悪いと思うかもしれない…
    だが、面白いものは変わらず面白い。

  • 小説
    王道ですがめっきり読書量の減った昨今。
    面白い本にはずっと出会いたい。

  • ビジネス書
    中間管理職でもない!!
    いやゆる昔で言う係長!!。うだつの上がらない中間職!!
    今さら参考にしようとは思っていません。
    …が、共感できるビジネス書に出会いたい。
    自分を肯定するために!
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ラノベ

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません(全33巻)_6★

2025年01月12日:読了(聴了)

おっさんのお勧め度:★★★★★

  • 著者_ 香月 美夜
  • 出版_
    TOブックス:
    1巻:2015/1/25~33巻:2023/12/9
  • 配信_
    Amazon Audible:
    1巻:2019/4/19~24巻:2024/11/15
    (聴き放題対象:無料体験登録)
    Kindle:
    1巻:2015/1/25~33巻:2023/12/9
    (一部読み放題対象:無料体験登録)
  • 受賞_宝島社 このライトノベルがすごい2018/2019/2023_1位
    (2017_5位、2021/2021_2位、2024年に殿堂入り)

今やすっかり「なろう系」という言葉まで世間に認知された感がありますが、その小説になろうサイトで2013年から投稿されサイトでの完結が2017年。今や正式出版化、漫画化、アニメ化にとどまらず海外でまで人気を博している転生もの黎明期(多分?)の超代表作。
まじで面白いです。

私が存在を知ったのは2019年のコロナ渦。
➡小学生の娘、息子とアニメ1期を見る
➡面白すぎて、なろう小説のサイトで原作一気読破
の作品です。

ということで、読了自体はもはや6年前の作品ですが、最近Audibleでこの作品が随時アップされておりこの2024年末~25年年始にかけAudible化されている24巻までを再読(聴)してしまいました。
改めて面白い。

今となってはかなりメジャーの作品とは思いますが、海外でも続々とノベル化、漫画化、アニメ化が進んでいる化け物作品です。
日本人が本気で魔法を使った学園物を書くとこんなにすごいのという作品です。
20年位前に一世を風靡したイギリスの作品をはるかに凌駕する、日本が誇る海外に通じる作品と勝手に自負しています。(勿論、関係者でも何でもありませんが)

尚、最初の1-3部までは、全部前振りです。
中々話が進まないのが難点。
ですがそこで辞めないでください。
第4部の魔法学園(貴族院)にいく所からとてつもなく面白くなります。
残念ながらアニメはまだそこまでたどり着いていません。
おすすめは学園編から。
audibleでいうと13巻です。
勿論、ノベルで読んで頂いてもなろう小説で読んでもよいかと。

こちら、アニメから入る方もおられるかもしれませんが、アニメからの方は、続きを是非audibleで聴くのがお勧めで。
なんとナレーターはアニメで主人公マインの声優を担当されているご本人(井口裕香さん)。
アニメのイメージそのままに没入できます。
井口さんの声が本当に最高に合っています。是非読んで聴いてください。

現実でラブコメできないとだれが決めた?(全6巻)_4★

2024年12月26日:読了(聴了)

おっさんのお勧め度:★★★★

  • 著者_初鹿 野創
  • 出版_
    小学館 / ガガガ文庫:
    1巻:2020/7/17~6巻:2022/7/20
  • 配信_
    Amazon Audible:
    1巻:2020/7/20~6巻:2024/6/20
    (聴き放題対象:無料体験登録)
    Kindle:
    1巻:2020/7/22~6巻:2022/7/25
    (一部読み放題対象:無料体験登録)
  • 受賞_第14回小学館ライトノベル大賞(2019年)_優秀賞

ヒロイン上野原さんのツンデレ感が素晴らしいにつきる。
まさに王道学園ラブコメ、特にコメ要素が強い内容なので好き嫌いは分かれるかもしれないが一気に聴けます。声優さんも声があっていていい感じです。
イラストのイメージもよくあっている。

アニメ化はされてない模様だが、アニメ化されたら見てしまいそう。
まあこの手のアニメ(アニメ化されてませんが)40代後半のおっさんが見るのがキモいの重々承知だが、そもそも実は読者は40代ではなかろうかと思ってしまいます。
現役の10代が読んで面白いかというと…??かと思うし。

全ての恋が終わるとしても – 140字の恋の話(他2冊)_2★

2024年11月10日:読了(聴了)

おっさんのお勧め度:★★☆☆☆

  • 著者_ 冬野 夜空
  • 出版_ スターツ出版 :2022/03/28~2024/1/26
  • 配信_
    Amazon Audible:2024/09/07~2024/10/29
    (聴き放題対象:無料体験登録)
    Kindle :2022/04/28~2024/1/26
    (読み放題対象:)
  • 受賞_

もの足りない…

最近の若い方はこれ位がちょいど良いのであろうか?
っと違和感覚える。

140字。旧Twitterと同じ字数制限。
SNSで流し読むには確かに時間つぶしに良いかも。
しかし、まとめて小説として読むには…
ひとつひとつは、読んでいて、ふーんとか、わかるとか、思いはしますが、最終的には一切記憶に残らなかった。まあ、こんだけ一気に読んだらそれも仕方ないかも。



刊行順の通り、
 恋の話~さよならの話~忘れられない恋
で読んでみました。

各巻、140字小説が数十本と最後に短編小説が一編。
ということで、3巻全体で140字小説が総数約120本と短編3つ。

各短編の方は、
ひとつは恋人が最初から病気で死ぬ話、
ひとつは分かれるところから始まり回想する話、
ひとつは死んだ恋人が幽霊になって出てくる話

まあ本のタイトルが「すべての恋がおわるとしても」なので、まあ別れ話なのはよいのだが…
短編だから短いのはよいのだが…
各一冊として短編は一つしか載っていないので、本として読むにはやはりものたりない…
3冊いっぺんによんだわけだが、それでも物足りない感が強く残った。

尚、3冊はそれぞれ独立しています。

幼なじみが絶対に負けないラブコメ(全13巻)_4★

2024年10月25日:12巻まで読了(聴了)

おっさんのお勧め度:★★★★

  • 著者_二丸 修一
  • 出版_
    KADOKAWA / 電撃文庫:
    1巻:2019/6/8~12巻:2024/3/8
  • 配信_
    Amazon Audible:
    1巻:2021/7/16~12巻:2024/8/9
    (聴き放題対象:無料体験登録)
    Kindle:
    1巻:2019/7/8~12巻:2024/3/8
    (読み放題対象外:)
  • 受賞_
    このライトノベルがすごい2020 _総合5位。
    累計ではミリオンセラー。

高校生のお話です。
きもいかもしれませんが、おっさんには勿論未来永劫もう関係ないですが、面白いものはおもしろい。

この手の青春学園ラブコメ実は読む(聴く)のはおそらく15年ぶりくらい。
おそらく、最後に読んでいた学園ラブコメは記憶にある限り、
村山由佳さんの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。
読みだした頃はまだ大学生だったんです。
調べてみたら1巻発行は1999年。間違いなく私は大学生でした。
10巻くらいまでは読んだ記憶があるのですが、調べてみたら完結は2020年。
つい最近ですね。

実はこの「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズも今となっては完全にライトノベルに分類されています。まあライトノベルという言葉自体は99年にも既にありましたが、今よりはもっとゲームやファンタジーよりだった気がしていまが。

別に「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの感想ではないですが…まあこんな感じの本が昔おもしろかった方は、40代後半、50台になった今読んでも結局面白いのではないでしょうか…
ということです。

出てくる女の子が正直とても魅力的。
まあ妻とはだいぶ違いますが…
こんな恋は実際の自分の中高生時代にもできませんでしたが…

女性ナレーターでオーディブルと聴くとまさに、妄想が暴走している感がおもしろい。
読むよりもアニメ声で聴くのが気楽でいい。
なんか少し小難しくとっていたり、自分の娘並みの女優が出ている邦画でみるよりも感情移入しやすい。
アニメ化もされているとの事ですが、アニメ見ない方が自分のイメージで妄想できていいかも。
とはいえ、まあアニメも見てはみるつもりですが。

ちなみに、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズもこれで思い出しました。
完結まで読まねばと思いつつも…
何巻まで読んだのか…
そしてオーディブルにはない…Kindleで読まねば…ちょっと活字読むのしんどいが…

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